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天若湖ゆかりの桂川についてのシンポジウムが2件あります。
どちらもとても面白そうです。 奮ってご参加下さい。 保津川筏復活プロジェクト・シンポジウム 「筏がつなぐ山、川、そしてまち」 千年以上も昔から、丹波の豊かな恵みを京の都へ運んだ保津川の筏流し。一昨年、60年ぶりに復活した保津川の筏は、昨年は保津峡の激流を越え、嵐山へ半世紀ぶりに姿を現しました。森と川、そしてまちのつながりを取り戻すために、私たちが出来ることを一緒に考えてみませんか? ◆日時 2010年2月27日(土) 14:00~17:00 ◆会場 京都学園大学 光風館会議室(正面入口奥) ◆参加費 無料 ◆主催 京筏組 (京都府南丹広域振興局、亀岡市文化資料館、南丹森のエコミュージアム、NPO法人プロジェクト保津川、保津川の世界遺産登録をめざす会、(株)アオキカヌーワークス、京都学園大学歴史民俗研究会、天若湖アートプロジェクト実行委員会、桂川流域ネットワーク、京都大学生存基盤科学研究ユニット・京都大学東南アジア研究所、森林環境ネットワーク) ◆協力 京都学園大学 ◆助成 花王コミュニティ・ミュージアム・プログラム2009、財団法人リバーフロント整備センター、京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金 魚と文化と環境と~食べて感じてトーキング~ 京(みやこ)の食文化をささえた桂川草津みなとシンポジウム ◆日時 2010年3月21日(日) 10:00~16:00(雨天決行) ◆場所 横大路会館(伏見区) (京阪電車「中書島」駅下車、市バス乗り換え「中書島」バス停 20系統または22系統「府道横大路」下車、旧京阪国道西へ徒歩5分) (近鉄電車「桃山御陵前」駅下車、市バス乗り換え「西大手筋」バス停 20系統または22系統「府道横大路」下車、旧京阪国道西へ徒歩5分) ◆参加費 会費1,000円(資料代、川魚等の昼食含む) ◆定員等 80名(先着順) ◆参加申込 氏名・住所・FAX・Emailをご記入の上、琵琶湖・淀川流域連携交流会 仁枝まで、FAXまたは Emailでお送り下さい。 FAX:075-631-6606 Email:nieda@topaz.plala.or.jp ◆プログラム 9:40 横大路会館集合・受付開始 10:00 リバーウォーク(桂川筋、史跡、飛鳥田神社、魚市場の碑) 講師:西野寛さん(西野野菜研究所代表/横大路草津町) 12:00 休憩 12:30 開会挨拶 12:35 対談「川魚の調理法、今の川魚はどこから」 地域の伝統料理や川魚等の昼食を取りながら、お話をお聞きします。 榎彰徳さん(近畿大学農学部非常勤講師/二十一世紀の水産を考える会代表理事/横大路上ノ浜町) 石黒美江さん(シーフード・マイスター/おばんざい研究家/伏見納屋町) 13:30 パネル(Ⅰ部)「京の食文化を支えた琵琶湖・大阪湾の漁業の昔と今」 榎彰徳さん 石黒美江さん 松沢松治さん(滋賀県中主漁業協同組合副組合長) 北村英一郎さん(大阪市漁業協同組合組合長) 14:40 休憩 14:50 パネル(Ⅱ部)「魚市場、繁栄の歴史を振り返る」 西野寛さん 坂口芳治さん(横大路ルネッサンス・プロジェクト会議幹事/横大路上ノ浜町) 長尾博さん(淀連合自治会副会長/淀木津町) 16:00 終了 ◆主催 琵琶湖・淀川流域連携交流会 ◆協力 横大路連合自治協議会、横大路桂川草津みなとフェスティバル実行委員会、横大路環境整備対策委員会、横大路ルネッサンス・プロジェクト会議、琵琶湖・淀川流域圏再生推進協議会 本シンポジウムは、(社)近畿建設協会の支援を受けています。 # by amawakaap | 2010-02-03 23:55 | いろいろ | Trackback | Comments(0)
(財)ダム水源地環境整備センターの広報HP「ダム水源地ネット」2010年2月号に、「天若湖アートプロジェクト」の記事が掲載されました。
これまでの歩みがコンパクトにまとめられています。是非ご一読ください。 「ダム水源地ネット」2010年2月号 「水源地づくりレポート」 http://www.dam-net.jp/contents/report.html ※(財)ダム水源地環境整備センターからは、2005〜2008年度の3ヶ年にわたって助成をいただきました。 # by amawakaap | 2010-02-02 16:32 | いろいろ | Trackback | Comments(0)
丹波地域の郷土史を研究している「丹波史談会」の主催で、桂川上流(上桂川)の筏流しにかかわった最後の筏師、栗山季夫さんを囲んで、その伝統についてお話をうかがう座談会が、来たる2月14日(日)南丹市日吉町にて開催されます。
丹波地域の地誌、環境誌に詳しい史談会メンバーのお話も交えた、厚みのある会となることと思います。 保津地域の構法による筏が60年ぶりに保津峡を下るなど、このところ桂川(保津川、大堰川、上桂川)の筏復活の機運は、急速な盛り上がりを見せています(そのきっかけの一つは、2007年度の天若湖アートプロジェクトでした)。 この会は、そうした動きにまた新しい多くの知見をもたらしてくれることでしょう。 以下、丹波史談会会長の奥村覚さん名義で発行されたチラシより紹介いたします。 丹波史談会2月例会ご案内 『大堰川最后の筏師を囲んで』座談会 厳しい寒さを迎える日々となりました。皆様方には益々御健勝のこととお喜び申し上げます。 さて、2月例会を1班の担当で下記の通り開催いたしますので、友人、知人お誘い合わせのうえ、多数の参加をお願い申し上げます。 (1)日時 平成22年2月14日(日) 午後1時より4時まで (2)場所 南丹市日吉町生涯学習センター(遊youひよし)研修室 日吉町保野田(JR鍼灸大学前下車徒歩2分) (3)内 容 『大堰川最后の筏師』を囲んでの公開座談会 昭和期に大堰川上流(日吉町以北)で長年筏流しに従事された、栗山季夫氏をお招きして、昔のともすれば忘れられつつある生活、生産、文化財的存在である最后の筏師さんの貴重な体験談を聞く座談会を催します。 語り部 栗山季夫 氏 大正14年5月22日生 84才 京北周山町在住 # by amawakaap | 2010-01-21 08:05 | いろいろ | Trackback | Comments(0)
あけましておめでとうございます
09年度の片付けと、10年度の助走に、本格的に入ります。 10年度は、いろんな意味で、曲がり角になりそうな予感がしています。 本年も天若湖アートプロジェクトをよろしくお願いいたします! # by amawakaAP | 2010-01-06 01:12 | いろいろ | Trackback | Comments(0)
今年9月9日保津峡を60年ぶりに筏が下りました。
今回はその立役者である「平成の筏士」河原林洋さんをお迎えして、 保津川筏復活プロジェクトのこれまでとこれからについて伺います 保津川筏復活プロジェクトは、天若湖アートプロジェクトやアー ト・プランまぜまぜとも関わりを持って、多くの人々を巻き込んで2007 から動いてきました。 そこにはどんな想いがあり、なにが行われ、なにをもたらしたのか。 このプロジェクトを牽引してきた河原林さんは、筏のライバルでも ある保津川遊船の船頭で、また京都大学東南アジア研究センター研究員でもあります。 いろんな角度から、流域と文化、産業について考える機会になると 思います。奮ってご参加下さい。 「平成の筏士」河原林洋さんをお迎えして ●日時:12月16日(水)19:00~ ●場所:京都府NPOパートナーシップセンター http://npo.pref.kyoto.lg.jp/npo/center/center_map.html # by amawakaAP | 2009-11-29 23:09 | いろいろ | Trackback | Comments(0)
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お知らせ 天若湖アートプロジェクト2009は、8月10日(日)を持ちまして、盛況裏に全プログラムを終了致しました。応援下さいました皆様に改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。今年のプログラム! プログラム概要スケジュール プログラムの詳細 ・amawaka LIVE! 2009 ・アーティストとワークショップ ・あかりに絵をかこう! お知らせ ・京都からのバスツアー ・公共交通でのアクセス コンセプト 天若湖アートプロジェクトの目指すもの(2005年版)リンク アサヒ・アート・フェスティバルNPO法人アート・プランまぜまぜ プロジェクト保津川 ひょうたんからKO-MA「遺言プロジェクト」 ENVISI ワタラセアートプロジェクト 天若湖アートプロジェクト(旧ブログ) My Space:瓜生山オーバートーン・アンサンブル ![]() カテゴリ
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