あかり技術部会現地踏査

 6月12日、あかり技術部会の現地踏査が行われました。参加者は、宇崎、下村、宋、平尾(京都造形芸術大学)、小笠原、影林(摂南大学)の6名。日吉ダム管理所の小野寺所長にご案内いただきました。
 目的は上世木集落の設営計画の見直しです。上世木は桂川を下っていた筏の中継地点でもあり、この地域の歴史文化を語る上で欠かせない村。しかし遠浅の地形と基地からの遠さなどから、初めて実施を試みた2009年度においても、設営は困難を極めました。
 上世木村へ下りて行く小倉谷への運搬車のアクセスを点検。基準点網の見直しなどを行いました(マニアック!)。
 初夏を迎え水位が下がった小倉谷は、これまで沈んでいた棚田の地形をあらわにしていました。「いつかここでもなにかしてみたいな・・・」という声も誰からとなく聞かれました。




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by amawakaap | 2010-06-13 12:46 | 実行委員会たより | Comments(0)

京都府どまんなか、日吉ダム周辺を舞台としたコミュニティ・アートの祭典です