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  • 天若湖アートプロジェクト2011開幕!
    [ 2011-08-07 06:49 ]
  • 今年は選べる2つのツアー(2)
    [ 2011-07-10 23:40 ]
  • 白河エデュトープ「ほんがら」上映会
    [ 2009-11-05 22:55 ]
天若湖アートプロジェクト2011開幕!





天若湖アートプロジェクト2011が開幕しました!(で、明日閉幕です!)

天若湖全域に、水没した5つの灯りがともります。今年の注目は上世木集落(写真は日中の様子)。新しいビューポイントがたくさん見つかりました。
今日7日の晩もあかりは灯ります。
みなさまのお越しをお待ちしています。

<今日のプログラム>
11:00頃〜「桂川で遊ぼう」ワークショップ。知らなかった川の楽しみ、みんなで経験します!

<継続中のプログラム>
日没〜「あかりがつなぐ記憶」村の姿をあかりで再現。美しく、またいろいろなことを考えさせてくれるプログラムです。
19:00、19:30発の無料観覧バスが、スプリングスひよしから出ます。是非ご利用ください。

10:00〜20:00「水の杜展」。天若地域のこれまでや、アーティストによる湖面利用提案を含む、ぎゅっと身の詰まった展覧会。「あかり」の、また川への見方が変わります。

みなさまのお越しをお待ちしています。

by amawakaAP | 2011-08-07 06:49 | Trackback | Comments(0)
今年は選べる2つのツアー(2)
ご好評により定員に達したため、募集を締め切らせていただきます。ありがとうございました。

ツアー②
近畿水の塾×天若湖アートプロジェクト コラボツアー
桂川上流に「あかり」を訪ねて


大阪にいるとなかなか行く機会のない、桂川上流域。
古代からの京都との繋がりのなかで、独特の水文化を育ててきました。
そして今この流域では、筏復活プロジェクトなど、新たな流域連携の動きが高まっています。

その起点のひとつが、2005年から行われている「天若湖アートプロジェクト/あかりがつなぐ記憶」。
日吉ダムに沈んだ集落の夜景を、湖面に再現するというものです。

このたび、桂川上流域の風景と食べ物を味わい、
「天若湖アートプロジェクト/あかりがつなぐ記憶」を鑑賞するツアーを企画いたしました。
奮ってご参加下さい。
15名、限定。先着順です。

<スケジュール>
12:00京都駅発 昼食は各自お持ち下さい(車内食)

貴船・芹生経由で黒田へ

14:00京北上黒田着 旧京北町域、平安時代から都に木材を送り続けた村

黒田村散策※
○吉野山(地元古老井本さんデザイン・管理の山づくり)
○筏流しの「トメバ」「イカダバ」
○黒田発電所取水堰○農業用水の生活利用「イトヤ」
○その他

15:30黒田発 桂川沿いに下ります。

16:30京北宇津「せせらぎ」にて夕食 知られざるグルメスポット。
野菜料理が美味。川魚がある時も。

18:00日吉ダムサイト・スプリングスひよし着 「水の杜展」観覧

19:00「あかりがつなぐ記憶」観覧

20:45頃観覧終了 スプリングスひよし発

22:30頃京都駅着、解散

※ 黒田村散策については、一定の資料を用意させていただきます。


集合日時:8月7日(日)12:00 
集合場所:JR京都駅八条口集合(詳細は申し込まれた方に改めてご連絡いたします)
費用:(2500円資料・食費実費として)
申し込み先:NPO法人近畿水の塾(連絡先:福廣勝介 s.fukuhiro「アットマーク」e-housing.or.jp)
by amawakaAP | 2011-07-10 23:40 | Trackback | Comments(0)
白河エデュトープ「ほんがら」上映会
 11月4日(水)夕刻、NPO法人アート・プランまぜまぜと、白河総合支援学校エデュトーププロジェクトの協働主催による、「水辺キネマの夕べ/上映会『ほんがら』」が開催されました。
 荒天に恵まれ、風もなく、最高の屋外上映会日和・・・だったのですが、夜半に至っては寒さが少々身に沁みる天候となりました。
 「ほんがら」は、京都の隣り滋賀県は近江八幡の島町という村での、50年以上も途絶えていた、不思議な形をした大きな松明(たいまつ)「ほんがら」の復活劇を描いたドキュメンタリー。
 松明の形の面白さ、その復活に尽力したおじいさんたちの表情の魅力・・・。みどころは沢山あるのですが、終盤の燃え上がる松明のシーンは、思わず手をかざしたくなりました。
 寒かったこともあるけれど、露天での上映会というスタイルが、火の粉が天に昇るお祭り当日の雰囲気に、あまりに似つかわしかったせいもあったのでしょう。
 映画の後は、温かいおしるこをいただきながら、長岡野亜監督のトーク。この映像記録自体が、「ほんがら」復活のプロセスに関わっていたこと。そしての完成した映画「ほんがら」を上映したことが、地元の人々の気持ちに改めて火を点け、その後の継続に繋がったとのこと。地域が活き活きとしていくことに、アートが本当にいい感じで関わったのだということに気付かされます。
 
 このエデュトープという場所を作るにあたっては、木山、さとう、石田、下村という天若湖メンバーが関わっています。そしてこの場所に関わるようになるには、日吉町胡麻の農業リーダーで白河総合支援学校で農園芸の教鞭を取られている橋本さんと、天若湖アートプロジェクトとの縁がありました。また長岡さんと出会ったのは、天若湖と流域繋がりでもありAAF(アサヒアートフェスティバル)にも関わりのある、「大枝アートプロジェクト」の上映交流会の場でした。数十年を経ての伝統復活のものがたり、同じく天若湖アートプロジェクトから派生した「保津川筏復活プロジェクト」のみんなにも、是非見て欲しいと思いました。そういえば、最近高瀬川に摂南大学澤井ゼミの船が出るようになったのも、天若湖の縁でしたっけ・・・・。天若湖をきっかけに、いろんな人、地域との関わりが生まれてきています。
 長岡監督からも、この映画ができたのはいろんな縁の繋がりから・・・、というお話がありましたが、天若湖のプロジェクトも、地域を越えたいろんなつながりを生み出しつつある、ということが改めて感じられました。

 来年は、本物の「ほんがら」を見に行きたくなりました!

 片付け終わってからは、長岡監督と森脇校長先生、キョートット出版の小川さんや天若湖に関わってくれた高橋さん川波さん冨樫さんらとともに、近所のお好み焼き屋さん「ろぐ」へ。天若的にもいろんなものを受け取った思いがした一日でした。

夕暮れ近くの「エデュトープ」の様子


長岡野亜監督によるトーク
by amawakaap | 2009-11-05 22:55 | Trackback | Comments(0)
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