展覧会準備

3/2からの展覧会のために市民活動総合センターでちらしを作りました。
オフシーズンでも、展覧会や報告書づくりなど、実行委員会は活発に動いています。
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リソグラフで味のあるちらしが出来ました!
3/2~7の展覧会、是非お越しください。
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by amawakaAP | 2010-02-27 00:29 | 実行委員会たより | Comments(0)

まぜまぜ春サロン
「アートプロジェクト交流から生まれるもの」


 2009年天若湖アートプロジェクトは、アサヒ・アート・フェスティバルに参加することで、全国各地で行われているアートプロジェクトと出会うことができました。なかでも仙台の「ENVISI」、近江八幡の「ひょうたんからKO-MA」とは三角交流プログラムを実施しました。

 天若湖アートプロジェクトと、上記二つのプロジェクトの共通点を敢えて言葉にするなら「記憶とアート(そして記憶から続く公共性)」をテーマにしていることではないでしょうか。
 また、天若湖アートプロジェクト交流大使として各アートプロジェクトをめぐった中塚智子(京都造形大学院生)は自身の制作としても、交流から生まれたアートの種を育てつつあります。

 それぞれ地域にこだわりながら、ネットワークも形成しつつあるアートプロジェクト。アートプロジェクトにおける交流の意味。また、その可能性を「ENVISI/仙台」、「ひょうたんからko-ma/近江八幡」それぞれからゲストをお招きし多面的に考えます。

天若湖アートプロジェクト実行委員
NPO法人アート・プランまぜまぜ理事長 さとうひさゑ

 
■主 催: NPO法人アート・プランまぜまぜ
■協 力: 天若湖アートプロジェクト実行委員会
■参加料: 無料 
■開催日: 3月6日(土) 14:30~17:00 終了後パーティ有(有料)
■報告者: 中塚智子
■ゲスト: 齋藤高晴(ENVISI/仙台)、長岡野亜(ひょうたんからKO-MA/近江八幡)、長谷寛(アサヒ・アート・フェスティバル事務局)
■場 所: ギャラリースカボロ(京都市左京区元田中)
■連絡先: NPO法人アート・プランまぜまぜ
       京都市左京区野田町2-2ハイツ白川419
       e-mail mazemaze1@excite.co.jp


 「天若湖アートプロジェクト2005ー2009」 

 上記トークサロンの開催に併せ、天若湖アートプロジェクトを紹介する展覧会を開催します。これまでの5年間でプロジェクトから生まれた作品たちをドキュメントとともに紹介します。

■主 催: 天若湖アートプロジェクト実行委員会
■協 力: NPO法人アート・プランまぜまぜ
■開催日: 3月2日(火)〜7日(日)13:00~18:00
■場 所: ギャラリースカボロ(京都市左京区元田中)



ギャラリースカボロはこちら

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by amawakaap | 2010-02-19 11:29 | これまでのプログラム | Comments(0)

当実行委員会宛に、「尾原ダム地域づくりシンポジウム」のご案内をいただきました。

この場でもご紹介いたします。
2009年の政権交代以降、ダムについてはさまざまな動きがありましたが、島根県の尾原ダム(斐伊川水系)は建設の継続が決まったようです。このダムが何を地域にもたらすのか、流域での検討が始まっているようです。

それにしても、よく言われる上下流の連携、流域としての一体的な地域づくりとは、どういうことなのでしょうか。それが実現されている姿というのは、どういうものなのでしょう。また、ダムがそのこととどう関係するのか・・・。
それは、この天若湖、桂川流域にも共通する課題なのだと思います。

尾原ダムと地域づくり 上下流域一体で展開望む 島根大学教育学部准教授 作野広和 山陰中央新報(2/15)




■尾原ダム地域づくりシンポジウム

日時:2010年2月20日(土)13:00〜17:00

場所:くにびきメッセ 1F「小ホール」
(島根県松江市学園南1丁目2番1号)


内容:

◇第1部:基調講演
・NPO 法人斐伊川くらぶ 理事長 小谷 武 氏
「斐伊川流域における環境保全活動と地域づくり」

◇第2部:尾原ダム・斐伊川流域に関わる住民の声
・雲南市民  亀山幹生氏(温泉地区ダム周辺地域活性化対策協議会 委員長)
・奥出雲町民 中林英清氏(布勢地区尾原ダム活性化対策協議会 会長)
・松江市民  伊藤孝一氏(株式会社伊藤工務店 代表取締役)

◇第3部  プレゼンテーション&ディスカッション
・プレゼンテーション 研究報告「尾原ダム周辺地域活性化に向けた地域分析」
・ディスカッション 「斐伊川流域における上下流の連携と地域づくり」
 ○スピーカー
  奥出雲町立三沢小学校 校長 長尾憲道氏
  島根大学法文学部 4 年 田邉真衣子氏
  早稲田大学大学院 修士課程 梶田知典氏
  NPO 法人もりふれ倶楽部 事務局長 野田真幹氏
 ○コーディネーター
  島根大学教育学部 准教授 作野広和氏

◇主旨:
 一級河川斐伊川の上流域では,2010 年度末の完成に向けて尾原ダムの建設工事が最終段階を迎えています。尾原ダムは洪水調節の他,河川環境の保全,水道用水の確保など下流域に恩恵をもたらします。尾原ダム完成を目前に控え,本シンポジウムでは尾原ダム周辺の地域づくりについて理解を深めて頂くとともに,宍道湖・中海を含めた斐伊川流域における上下流域の連携を強化することを目指します。そして,ダム水源地域における様々な取り組みを地域内外に発信することにより,流域として一体的な地域づくりを行うことの契機としたいと考えます。

◇主催: 尾原ダム地域づくりシンポジウム実行委員会

◇共催: 松江市, 出雲市, 安来市, 雲南市, 東出雲町, 奥出雲町, 飯南町, 斐川町, 米子
市, 境港市

◇後援: 国土交通省中国地方整備局斐伊川・神戸川総合開発工事事務所, 島根県

◇お問い合わせ担当
作野広和(島根大学教育学部人文地理学研究室)
 住所:〒690−8504松江市西川津町1060
 TEL/FAX : 0852-32-6107
 E-mail : hsakuno★edu.shimane-u.ac.jp
 ★は@に変換してご利用ください。

チラシ(pdf)

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by amawakaap | 2010-02-17 18:28 | いろいろ | Comments(0)

天若湖ゆかりの桂川についてのシンポジウムが2件あります。
どちらもとても面白そうです。
奮ってご参加下さい。


保津川筏復活プロジェクト・シンポジウム
「筏がつなぐ山、川、そしてまち」


2/22追記:詳細が発表されました!
詳しくはこちらをどうぞ

フライヤーはこちら


千年以上も昔から、丹波の豊かな恵みを京の都へ運んだ保津川の筏流し。一昨年、60年ぶりに復活した保津川の筏は、昨年は保津峡の激流を越え、嵐山へ半世紀ぶりに姿を現しました。森と川、そしてまちのつながりを取り戻すために、私たちが出来ることを一緒に考えてみませんか?

◆日時 2010年2月27日(土) 14:00~17:00

◆会場 京都学園大学 光風館会議室(正面入口奥)

◆参加費 無料

◆主催 京筏組
(京都府南丹広域振興局、亀岡市文化資料館、南丹森のエコミュージアム、NPO法人プロジェクト保津川、保津川の世界遺産登録をめざす会、(株)アオキカヌーワークス、京都学園大学歴史民俗研究会、天若湖アートプロジェクト実行委員会、桂川流域ネットワーク、京都大学生存基盤科学研究ユニット・京都大学東南アジア研究所、森林環境ネットワーク)

◆協力 京都学園大学

◆助成 花王コミュニティ・ミュージアム・プログラム2009、財団法人リバーフロント整備センター、京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金




魚と文化と環境と~食べて感じてトーキング~
京(みやこ)の食文化をささえた桂川草津みなとシンポジウム


◆日時 2010年3月21日(日) 10:00~16:00(雨天決行)

◆場所 横大路会館(伏見区)
(京阪電車「中書島」駅下車、市バス乗り換え「中書島」バス停
20系統または22系統「府道横大路」下車、旧京阪国道西へ徒歩5分)
(近鉄電車「桃山御陵前」駅下車、市バス乗り換え「西大手筋」バス停
20系統または22系統「府道横大路」下車、旧京阪国道西へ徒歩5分)

◆参加費 会費1,000円(資料代、川魚等の昼食含む)

◆定員等 80名(先着順)

◆参加申込 氏名・住所・FAX・Emailをご記入の上、琵琶湖・淀川流域連携交流会 仁枝まで、FAXまたは Emailでお送り下さい。
FAX:075-631-6606
Email:nieda@topaz.plala.or.jp

◆プログラム
9:40 横大路会館集合・受付開始
10:00 リバーウォーク(桂川筋、史跡、飛鳥田神社、魚市場の碑)
 講師:西野寛さん(西野野菜研究所代表/横大路草津町)
12:00 休憩
12:30 開会挨拶
12:35 対談「川魚の調理法、今の川魚はどこから」
 地域の伝統料理や川魚等の昼食を取りながら、お話をお聞きします。
 榎彰徳さん(近畿大学農学部非常勤講師/二十一世紀の水産を考える会代表理事/横大路上ノ浜町)
 石黒美江さん(シーフード・マイスター/おばんざい研究家/伏見納屋町)
13:30 パネル(Ⅰ部)「京の食文化を支えた琵琶湖・大阪湾の漁業の昔と今」
 榎彰徳さん
 石黒美江さん
 松沢松治さん(滋賀県中主漁業協同組合副組合長)
 北村英一郎さん(大阪市漁業協同組合組合長)
14:40 休憩
14:50 パネル(Ⅱ部)「魚市場、繁栄の歴史を振り返る」
 西野寛さん
 坂口芳治さん(横大路ルネッサンス・プロジェクト会議幹事/横大路上ノ浜町)
 長尾博さん(淀連合自治会副会長/淀木津町)
16:00 終了

◆主催 琵琶湖・淀川流域連携交流会

◆協力 横大路連合自治協議会、横大路桂川草津みなとフェスティバル実行委員会、横大路環境整備対策委員会、横大路ルネッサンス・プロジェクト会議、琵琶湖・淀川流域圏再生推進協議会

本シンポジウムは、(社)近畿建設協会の支援を受けています。
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by amawakaap | 2010-02-03 23:55 | いろいろ | Comments(0)

 (財)ダム水源地環境整備センターの広報HP「ダム水源地ネット」2010年2月号に、「天若湖アートプロジェクト」の記事が掲載されました。
 これまでの歩みがコンパクトにまとめられています。是非ご一読ください。

「ダム水源地ネット」2010年2月号 「水源地づくりレポート
http://www.dam-net.jp/contents/report.html



※(財)ダム水源地環境整備センターからは、2005〜2008年度の3ヶ年にわたって助成をいただきました。
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by amawakaap | 2010-02-02 16:32 | いろいろ | Comments(0)

京都府どまんなか、日吉ダム周辺を舞台としたコミュニティ・アートの祭典です