企画が固まってきてます

この6月17日、実行委員会が開催されました。
この日を目処に、いろんなことを固めて、ここから走り出す、そういう重要なポイントとなる日。
 調整する宿題が出てきましたが、それを整理したらまもなく色んな企画が公表されます。ご期待下さい!
 今年は新しい仲間が多く加わってくれています。いろいろと新鮮。
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by amawakaap | 2010-06-22 01:18 | 実行委員会たより | Comments(0)

あかり試作

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2010年式の湖上のあかり、試作機2種。今年は京都造形芸術大学プロジェ
クトセンターのみんなで考えました。コスト、安定性、パッキングのしや
すさ。いずれも甲乙付け難い出来。

京都造形芸術大学ピロティにて。
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by amawakaAP | 2010-06-16 05:33 | 実行委員会たより | Comments(0)

あかり技術部会現地踏査

 6月12日、あかり技術部会の現地踏査が行われました。参加者は、宇崎、下村、宋、平尾(京都造形芸術大学)、小笠原、影林(摂南大学)の6名。日吉ダム管理所の小野寺所長にご案内いただきました。
 目的は上世木集落の設営計画の見直しです。上世木は桂川を下っていた筏の中継地点でもあり、この地域の歴史文化を語る上で欠かせない村。しかし遠浅の地形と基地からの遠さなどから、初めて実施を試みた2009年度においても、設営は困難を極めました。
 上世木村へ下りて行く小倉谷への運搬車のアクセスを点検。基準点網の見直しなどを行いました(マニアック!)。
 初夏を迎え水位が下がった小倉谷は、これまで沈んでいた棚田の地形をあらわにしていました。「いつかここでもなにかしてみたいな・・・」という声も誰からとなく聞かれました。




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by amawakaap | 2010-06-13 12:46 | 実行委員会たより | Comments(0)

あかり計画

 天若湖アートプロジェクトの中心プログラムである巨大インスタレーション「あかりがつなぐ記憶」。それを形作る「あかり」も、年々進化しています。
 今年は、京都造形芸術大学のチームによって、0から設計しなおしています。転倒しにくく、表情豊かなあかりを作るにはどうしたらよいか? 支持構造と電源とあかりの関係について、徹底的に議論をし、今日ようやく2種類のタイプにアイディアが集約されました。来週は試作品を持ち寄ってのディスカッションです!

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by amawakaap | 2010-06-08 23:10 | 大学生たち | Comments(0)

見学会&説明会

 6月6日(日)ボランティア現地見学会&説明会が開催されました。大商大、摂南大、京都造形大といったおなじみのグループのほか、関東のアートNPOから来られた方、アートダイブ2010で天若湖の活動を知られた方、大学の授業で知られた方など、新しい縁を感じさせてくれる方々も多く参加されました。

<事務連絡:運転に集中してたので写真ありません。誰か送って下さい!>


 10時からの見学会では、ダムサイトの施設や郷土資料館、湖面展開の基地となる世木林や上世木小倉谷といったポイントのほか、水没しなかった移転集落「小茅」まで足を伸ばし、往時の村のありように想いを馳せました。日吉ダム管理所長の小野寺所長には、最初から最後までお世話になりっぱなしでした。ありがとうございました。
 16時頃には日吉を離れ、一路京都五条の「ひとまち交流館京都へ」。18:30からのボランティア説明会に合流しました。ここからの参加者も大勢。今年の企画についての説明と、ボランティアの活躍場面について説明がありました。
 その後のごはん会は盛り上がったそうです。いい感じで動きそうな予感。
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by amawakaap | 2010-06-08 23:05 | 実行委員会たより | Comments(0)

 来たる6月6日、天若湖アートプロジェクトの開催地である、南丹市日吉町のダム湖とその周辺環境を見聞する、「現地見学会」(日中)と、スタッフや当日ボランティアの仕事の興味がある人向けの、「ボランティア説明会」(夕方18:30時から)を開催することにしました。
 両方参加してもらえればベスト。もちろんどちらかでも構いません。興味のある方は是非ご参加下さい。日吉について知ってもらうのが大事だと思っているので、とりあえずは冷やかし、という方も大歓迎です。
 集合時刻等の詳細はまたここにアップしますが、ご連絡くださった方には、直接連絡さし上げます。お気軽にご参加下さい。

現地見学会:2010年6月6日(日):10:20JR山陰線日吉駅改札前に集合
ボランティア説明会:2010年6月6日(日)18:30ひとまち交流館京都2階和室

参加を希望される方は、事務局 ama_art@mac.com までご一報ください!
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by amawakaap | 2010-06-02 20:00 | これまでのプログラム | Comments(0)

いろいろ

あいかわらず動いてます!

■5月25日(火)
 湖面に点灯する「あかり」の設計制作を担当する京都造形芸術大学のチームで、あかりの構造についてのディスカッションが行われました。いままで想像もしなかった形式のが出てきたりして、ちょっとびっくりです。転倒しない構造、明るさに加え、灯りの表情も大切なテーマとして意識が共有されてきました。今年はいい灯りになりそうです!

■5月26日(水)
 天若湖「おとな会議」。天若湖に関わってくださっているシニアアドバイザーの会議。実務を少し離れての「考え方」について話し合いました。この日は、摂南大学の澤井先生を中心に、天若湖アートプロジェクト全体のコンセエプト文について考えました。対外的にもスタッフ自身にとってもよりどころになるようなもの・・・。

■5月29日(土)〜30日(日)
 京都アートフェスタ「アートダイブ2010」 に天若湖アートプロジェクトのブースを設置。多くの方が訪ねて下さいました。ボランティア見学会に応募して下さった方も!
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■同じく5月29日(土)
 京都造形芸術大学通信教育部の授業で、天若湖アートプロジェクトが取り上げられました。「地域文化演習〜桂川流域誌」というスクーリング。天若の地にてその風土とアートプロジェクトの関わりについて講義、見学、議論が行われました。
 この日はその他にも、亀岡市文化資料館では保津川の古写真や絵はがきについてのフォーラムが、船岡では古い船宿についてのシンポジウムが開催されていたりしました。桂川をつなぐ行事が目白押しの一日でした。

日吉の山で手折ってきたジャケツイバラの花。このひとときだけの山の彩りです。
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by amawakaap | 2010-06-02 00:44 | 実行委員会たより | Comments(0)

京都府どまんなか、日吉ダム周辺を舞台としたコミュニティ・アートの祭典です