b0181268_21075731.jpg

[PR]
# by amawakaAP | 2015-07-20 21:10 | 今年のプログラム | Comments(0)

天若湖アートプロジェクト2015

「天若のお話~むかしの暮らしを聞いてみよう」

■日時:2015年8月8日(土)16:30-19:00

(終了後、バススツアーあり19:00-20:30 限定10名)

■場所:南丹市日吉町郷土資料館 移転家屋

■司会:下村泰史(京都造形芸術大学准教授)

■語り部:天若集落出身の方(予定)

     ・湯浅 英雄 日吉ダム水没移転者協議会会長

     ・吉田 靖 日吉ダム水没移転者

     ・湯浅  勝敏  保野田区長

     ・吉田 隆市 世木地域振興会事務局長

■聞き手:嘉田由紀子(天若湖アートプロジェクト実行委員長、前滋賀県知事)

■定員:30名

■会費:1,000円(飲食代、資料代含む)

※南丹市日吉町郷土資料館の入館料が別途必要になります。

   ※地元の伝統食納豆餅、鮎などを提供予定です。

内容:、

日吉ダム建設に伴い7つ村(宮村、世木林、楽河、沢田、上世木、中、小茅)が姿を消しました。

現在は天若湖になっている天若地区ご出身の方々に集まっていただき、囲炉裏で焼いた鮎、納豆餅を賞味しながら

昔の天若の暮らしについてお聞きします。

希望者にはお話会終了後、「あかりがつなぐ記憶観覧バス」をご用意しておりますので、申し込み時にご予約ください。

■申し込み先

 天若湖アートプロジェクト実行委員会事務局

電話番号:080-4028-7494

E-mail amawakaAP@excite.co.jp

Eメールでお申し込みの場合は氏名、Eメールアドレス、電話番号、バスツアー(無料)希望の有無を明記してください。


[PR]
# by amawakaAP | 2015-07-13 07:04 | 今年のプログラム | Comments(0)

今年も輪音プロジェクトさんにバスツアーを組んでいただくことになりました!
参加費500円のお得なツアーです。
初めてで車で行くのはちょっと不安な方、
誰かと一緒に観たい方におススメです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『真夏の夜物語:伍』(マナツノヨルモノガタリ:伍)とは一般社団法人ワオンプロジェクトがツアー担当をしている『天若湖アートプロジェクト』日帰り観賞ツアーです。

本企画は『天若湖にあかりが灯る』非日常的な時には、非日常的なツアーををコンセプトに、天若湖アートプロジェクトを日帰りで観賞すると同時に、参加者自身にも車内にて非日常的な経験をしていただくバスツアーです。

■内容
ツアー前半は参加者の交流を深める為にWSを車内で開催。ツアー後半、天若湖アートPJ観賞後はゲストによるパフォーマンスを行います。

■日時
2015年8月9日(日)16:00〜22:20

■集合時間:16:00
集合場所:JR二条駅西側ロータリー
ルート:JR二条駅16:00集合出発→郷土資料館入場(17:30~18:00)→日吉ダム『スプリングひよし』18:00→あかりがつなぐ記録観覧19:30~20:50→スプリングひよし発20:50→ JR二条駅22:20解散

■参加費
500円(資料館入場料含む)

■定員
先着22名

■申込方法
『お名前』と『連絡のつく電話番号』を下記のメールアドレスあてに送信
→eleven1974@hotmail.com

■関連
天若湖アートプロジェクト公式ブログ
http://amawakaap.exblog.jp/

■主宰
一般社団法人ワオンプロジェクト
http://www.waonproject.com/
[PR]
# by amawakaAP | 2015-07-11 20:57 | 今年のプログラム | Comments(0)

今年のチラシが完成!

天若湖アートプロジェクト2015「あかりがつなぐ記憶」のチラシとポスターができました。

デザイナーの方にお願いして製作していただいたのですが、表面は夕暮れとあかりの2つの天若湖の写真になっています。
裏面には、8月8日(土)・9日(日)のプログラムが掲載されています。

8月8日(土)・9日(日) メインプログラム「あかりがつなぐ記憶」 日没後~夜
8月8日(土)・9日(日) 水の杜展(スプリングスひよし2階ギャラリー) 11時~20時
                HAZ projectさんによる木工ワークショップ
                谷内春子さんによる日本画展
                天若集落の写真展
8月9日(日) 桂川であそぼうワークショップ 11時~15時
                Eボート(10人乗りのゴムボート)乗船体験
                ストーンペインティング

関連イベントとして、8月8日・9日に、日吉町郷土資料館の夜間開館とかやぶきの古民家のライトアップも予定されています。

みなさん、どうぞお越しください。

b0181268_18145179.jpg


b0181268_18151661.jpg

[PR]
# by amawakaAP | 2015-07-02 18:24 | 今年のプログラム | Comments(0)

b0181268_22303126.jpg
facebookでは先に発表しましたが、天若湖アートプロジェクトの新実行委員長に嘉田由紀子・前滋賀県知事が就任しました!

今年10周年を迎える天若湖アートプロジェクト。
流域連携を進めるためには、日吉ダム・天若湖だけで活動していていいのか。新たな展開をする時期なのでは。
などなど、ここ数年、実行委員会の中では議論がありました。
おかげさまで10年続けられたことで、地元との関係も深まりました。
次の10年に向かって歩き出したい。
そのためには、外部から新しい風を吹かせてくれる人の加入がほしい。
天若APは、琵琶湖・淀川流域の研究者であり市民活動家である嘉田さんの影響を大きく受けている部分があります。

嘉田さんを新実行委員長にお迎えできないかという話が実行委員会内で自然に出て、ご本人とお話させていただき、実行委員長就任の運びとなりました。
新実行委員長を迎え、天若APは次の10年で大きく動きます。
どうぞこれからの天若APにご期待ください。

【嘉田由紀子・新実行委員長より就任のご挨拶】

天若湖アートプロジェクトについては、10年前に「突如、ダム湖にあかりが」と、とてもびっくりした記憶がございます。

私は学者として30年、知事として8年、そろそろ人生の終いを考えなくてはならないとなった時に、今まで出来なかった大きなことを考えたいと思っております。琵琶湖淀川水系を住民で自治体で自主管理をするという方式です。

江戸時代から上下流というのは対立構図にあったのですが、当時は琵琶湖周辺200団体、下流の600団体村落が瀬田川の洗堰の浚渫について直接交渉をしていました。明治29年以降、国の管理が広がり、自治体同士も直接話をしなくなりました。研究者時代からこれは問題だと考えていましたので、知事になった時に、京都府、大阪府の知事と上下流で連携しながら「税金の無駄遣いになるような公共事業を辞めよう」、でも、「きちんと上下流で水源を守りながら人々が繋がる。自主管理の仕組みを作りたい」と、関西広域連合を提案しました。ハードだけに頼らない流域治水を滋賀県では条例として通しましたが、これから関西広域でやろうということをしていただいております。

天若湖アートプロジェクト実行委員会から「住民版の琵琶湖淀川水系のつながりを広げる、その仕組みを妄想で考えませんか」とお話を伺いました。私は妄想が大好きなんです。そもそも、私が知事選に出ると言い出した時に、周囲の人は妄想だと思いました。妄想でも、狭い道ですが、入ったら広い道で社会が変わるんです。だから、妄想と言われるようなことを人生の最後に、住民の上下流、右岸左岸のネットワークでやれたらなと思っていまして、どこまで力が発揮できるのか分かりませんが、実行委員長を引き受けることにいたしました。

これまでみなさんが10年間つくってきた桂川・日吉ダムのつながり。琵琶湖から下流に行き、桂川・宇治川・木津川の三川合流点にある旧巨椋池。これらの「水たまり」「かつて水たまりだったところ」を三つの焦点にしながら、最後の水たまりの大阪湾までつながったら面白いなと思っております。

志は、それぞれあると思います。点を線につないで面につないで、住民のみなさんと妄想のようなネットワークを広げていくということで、楽しい、未来に向けての可能性を秘めたアートプロジェクトにしていけたらと思っています。
(2015年6月10日)


[PR]
# by amawakaAP | 2015-07-01 20:56 | 実行委員会たより | Comments(0)

京都府どまんなか、日吉ダム周辺を舞台としたコミュニティ・アートの祭典です