2009年 06月 09日
小茅のことなど
昨日6月7日(日)、今年のプロジェクト参加希望の学生たちと、天若湖の現地踏査に行ってきました。
例年は京都造形芸術大学の学生が中心なのですが、今年は大学ネットワークができつつあって、京都市立芸大のOG、大阪商業大学、京都学園大学のみんなも来てくれました。ほかにアートNPOや、地元で制作をしているアーティストの方々の参加も。

写真は「世木林」集落があったあたりの湖面
こうしたフィールドワークは毎年やっていますが、今年は大きな目玉がありました。山の中にあって水没は免れたものの、他の村が消えて孤立してしまうために、やはり集団で離村した集落「小茅」の跡を見に行ったのです。
水資源機構日吉ダム管理所の小野寺所長が自ら案内して下さいました。

小茅の風景
20年ほど前まで人が住んでいた場所は、雑草と新たに生えてきた樹木に徐々に覆われつつありましたが、村の中央を流れていたせせらぎや、庭先にあったのであろう柿の木、丁寧に積まれた石積みなど、往時の暮らしを思い起こさせるものがまだ残っており、なんとも言えない気持ちになりました。
この日、メンバーの中塚さんと佐々木さんは、近江八幡のアートプロジェクト「遺言」に参加してきました。その日の写真が、Flickrにも紹介されています。
夕方京都に戻ってからは、編集委員メンバーで会議。遅れ気味ではあるけれど、本は着々と進んでいます!
例年は京都造形芸術大学の学生が中心なのですが、今年は大学ネットワークができつつあって、京都市立芸大のOG、大阪商業大学、京都学園大学のみんなも来てくれました。ほかにアートNPOや、地元で制作をしているアーティストの方々の参加も。

こうしたフィールドワークは毎年やっていますが、今年は大きな目玉がありました。山の中にあって水没は免れたものの、他の村が消えて孤立してしまうために、やはり集団で離村した集落「小茅」の跡を見に行ったのです。
水資源機構日吉ダム管理所の小野寺所長が自ら案内して下さいました。

20年ほど前まで人が住んでいた場所は、雑草と新たに生えてきた樹木に徐々に覆われつつありましたが、村の中央を流れていたせせらぎや、庭先にあったのであろう柿の木、丁寧に積まれた石積みなど、往時の暮らしを思い起こさせるものがまだ残っており、なんとも言えない気持ちになりました。
この日、メンバーの中塚さんと佐々木さんは、近江八幡のアートプロジェクト「遺言」に参加してきました。その日の写真が、Flickrにも紹介されています。
夕方京都に戻ってからは、編集委員メンバーで会議。遅れ気味ではあるけれど、本は着々と進んでいます!
by amawakaap
| 2009-06-09 00:08
| 行ってきました!


