人気ブログランキング |

カテゴリ:これまでのプログラム( 36 )

 来たる6月6日、天若湖アートプロジェクトの開催地である、南丹市日吉町のダム湖とその周辺環境を見聞する、「現地見学会」(日中)と、スタッフや当日ボランティアの仕事の興味がある人向けの、「ボランティア説明会」(夕方18:30時から)を開催することにしました。
 両方参加してもらえればベスト。もちろんどちらかでも構いません。興味のある方は是非ご参加下さい。日吉について知ってもらうのが大事だと思っているので、とりあえずは冷やかし、という方も大歓迎です。
 集合時刻等の詳細はまたここにアップしますが、ご連絡くださった方には、直接連絡さし上げます。お気軽にご参加下さい。

現地見学会:2010年6月6日(日):10:20JR山陰線日吉駅改札前に集合
ボランティア説明会:2010年6月6日(日)18:30ひとまち交流館京都2階和室

参加を希望される方は、事務局 ama_art@mac.com までご一報ください!
by amawakaap | 2010-06-02 20:00 | これまでのプログラム

京都元田中の「ギャラリースカボロ」にて開催した展覧会、「天若湖アートプロジェクト2005ー2009」は、2010年3月7日をもちまして、盛況裏のうちに無事会期を終了いたしました。トークサロンに参加して下さったゲストのみなさま、展覧会を支えて下さったみなさま、そして会場に足をお運びくださったみなさま、どうもありがとうございました。厚くお礼申し上げます。

会場風景

by amawakaap | 2010-03-08 14:02 | これまでのプログラム

まぜまぜ春サロン
「アートプロジェクト交流から生まれるもの」


 2009年天若湖アートプロジェクトは、アサヒ・アート・フェスティバルに参加することで、全国各地で行われているアートプロジェクトと出会うことができました。なかでも仙台の「ENVISI」、近江八幡の「ひょうたんからKO-MA」とは三角交流プログラムを実施しました。

 天若湖アートプロジェクトと、上記二つのプロジェクトの共通点を敢えて言葉にするなら「記憶とアート(そして記憶から続く公共性)」をテーマにしていることではないでしょうか。
 また、天若湖アートプロジェクト交流大使として各アートプロジェクトをめぐった中塚智子(京都造形大学院生)は自身の制作としても、交流から生まれたアートの種を育てつつあります。

 それぞれ地域にこだわりながら、ネットワークも形成しつつあるアートプロジェクト。アートプロジェクトにおける交流の意味。また、その可能性を「ENVISI/仙台」、「ひょうたんからko-ma/近江八幡」それぞれからゲストをお招きし多面的に考えます。

天若湖アートプロジェクト実行委員
NPO法人アート・プランまぜまぜ理事長 さとうひさゑ

 
■主 催: NPO法人アート・プランまぜまぜ
■協 力: 天若湖アートプロジェクト実行委員会
■参加料: 無料 
■開催日: 3月6日(土) 14:30~17:00 終了後パーティ有(有料)
■報告者: 中塚智子
■ゲスト: 齋藤高晴(ENVISI/仙台)、長岡野亜(ひょうたんからKO-MA/近江八幡)、長谷寛(アサヒ・アート・フェスティバル事務局)
■場 所: ギャラリースカボロ(京都市左京区元田中)
■連絡先: NPO法人アート・プランまぜまぜ
       京都市左京区野田町2-2ハイツ白川419
       e-mail mazemaze1@excite.co.jp


 「天若湖アートプロジェクト2005ー2009」 

 上記トークサロンの開催に併せ、天若湖アートプロジェクトを紹介する展覧会を開催します。これまでの5年間でプロジェクトから生まれた作品たちをドキュメントとともに紹介します。

■主 催: 天若湖アートプロジェクト実行委員会
■協 力: NPO法人アート・プランまぜまぜ
■開催日: 3月2日(火)〜7日(日)13:00~18:00
■場 所: ギャラリースカボロ(京都市左京区元田中)



ギャラリースカボロはこちら

by amawakaap | 2010-02-19 11:29 | これまでのプログラム

天若湖アートプロジェクト2007よりはじまった「保津川筏復活プロジェクト」
今年は保津峡を下ります。


 
 京 筏 組
 保津川【筏】復活プロジェクト2009 ● 観覧のご案内

~~昨年、半世紀ぶりに復活した保津川の筏(いかだ)流し
       今年は保津峡の激流を越え、嵐山に筏が甦ります~~


 
 ■とき 2009年 9月 9日 (水)
 ■場所 保津峡“落合”(清滝川との合流地点)から嵐山
 ■主催 京筏組(保津川筏復活プロジェクト連絡協議会)

※今回の筏流し復活は保津峡を筏で下る技術の伝承・習得を目的
 に行われます。主催者が観覧場所を設けられるのは終着点の嵐山の
 みとなります。また、安全管理上の事情等で当日予定変更する場合が
 がございますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。


〔観覧場所・総合受付〕
 
保津峡を下り嵐山に到着した筏をご覧いただけます。
 ■到着予定時間 15:00-16:00
 ■場      所  嵐山河川敷特設会場
                   (嵐山渡月橋 上流左岸)
 <特設会場では13:00より筏流しに関するパネル展示も行います>



 連絡先
 亀岡市文化資料館 TEL 0771-22-0599

 ★詳細はこちらをご覧ください
   NPO法人プロジェクト保津川
   http://hozugawa.org/program/ikada.html
   京都学園大学
   http://www.kyotogakuen.ac.jp/NXT/News/Info/082101.php
   昨年度の映像
   http://www.youtube.com/watch?v=Ste_1CWZn70



by amawakaAP | 2009-09-04 23:58 | これまでのプログラム

水没移転者の方から

さとうひさゑさんのブログに、素敵なエピソードが紹介されています。
沈んだ村の面影が、世代を越えて伝えられていく、そんな場面に出会ったような気がしました。

上世木のあかり
http://amagasa.exblog.jp/11765388/
by amawakaap | 2009-08-19 23:34 | これまでのプログラム

京都新聞 「凡語」欄

京都新聞2009年8月16日(日)付朝刊のコラム「凡語」にて、天若湖アートプロジェクトを取り上げてくださっています。
http://www.kyoto-np.co.jp/info/bongo/index.html

ご一読いただければ幸いです。
by amawakaap | 2009-08-17 15:37 | これまでのプログラム

水没した村の姿とその暮らしをテーマとした、「水の杜展」。
設営直後の様子をすでにご紹介していますが、その後いろいろな方が来て下さいました。


写真を立体的に構成する写真模型”フォトモ“(糸崎公朗氏考案)
かつての村の暮らしが蘇ります。


地元の方も来て下さいました。


昔の日吉のようすをうかがいました。左はアーティストの杉山優子さん


今日展覧会を訪れて下さったこの方は、湖に沈む村の、発破による解体作業に携われたそうです。その折りに誰もいなくなった村を写真で記録されたとか。「あんなに雪が降ることはない」という言葉が印象的でした。
by amawakaap | 2009-08-11 21:50 | これまでのプログラム

天若湖アートプロジェクト2009は、盛況のうちに 全プログラムを終了致しました。

ご来場下さいました皆さま、村の灯を見ながら語り合ってくださった水没集落の皆さま、ありがとうございました。厚くお礼申し上げます。

5年目になる今回は、上世木集落の夜景の初めての再現となりました。
それを楽しみに来て下さった方々、かつて関わって下さりまた遠方から駆けつけて下さった方々など、これまで続けてきたことによる縁を感じる場面に、多く出会いました。

一方で、初めての試みが多かったこともあり、技術的にも運営面においても、これまで表面に現れて来なかった課題が、いろいろと浮かび上がってきました。
これを一つの転機として、次なる「天若湖アートプロジェクト」に繋げていきたいと思います。

今後ともご期待下さい。
よろしくお願い申し上げます。


最後に、ご協力いただいたさまざまな機関と、「あかりをつなぐ記憶」をはじめとするさまざまなプログラムに尽力してくれた、ボランティアスタッフの皆さんに、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
by amawakaap | 2009-08-11 19:28 | これまでのプログラム

日吉の風土に学んだ学生たちの展覧会「水の杜展」がいよいよ開幕しました。
今年は、「村々の姿」に特にフォーカスした展示内容となっています。

・毎年恒例となった、水没集落の模型復元
・みんなの母校だった、沢田の天若校の建築模型
・日吉ダム建設によって消えた7つの村の鳥瞰図
・昔の風景写真が飛び出す!「フォトモ」
・今と昔が一目で分かる「天若今昔マップ」
・かめおか団栗団消しゴム版画グッズ展(8月3日より)

など、盛りだくさんの内容です。

・ぬりえワークショップ
・牛乳パックのあかりに絵をかこう!

などの参加型プログラムも常時開催中
是非お越し下さい!

8日(土)、9日(日)は、メインイベント「あかりがつなぐ記憶」に併せ、多彩なワークショップが開催されます。
奮ってご参加下さい。


いつもやってます「ひよしぬりえ」ワークショップ




天若の里人全員の母校、沢田集落にあった天若校の模型。
銀杏の大木は、水位の低い夏になると、今でも姿を現します。

by amawakaap | 2009-08-02 16:44 | これまでのプログラム

プログラム概要
スケジュール
プログラムの詳細
amawaka LIVE! 2009
アーティストとワークショップ
ワークショップ「あかりに絵をかこう!」
お知らせ
京都からのバスツアー
公共交通でのアクセス



この記事をトップに固定していますが、この後の記事はどんどん更新しています!
ちょっと見変わってなくても、スクロールしてみてくださいね!
by amawakaap | 2009-07-30 09:29 | これまでのプログラム

京都府どまんなか、日吉ダム周辺を舞台としたコミュニティ・アートの祭典です